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エンジンの音が大きくなったとの事でご入庫のパレット。

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エンジンオイルのチェックランプも点灯しています。

これはエンジンオイルの量が不足しているようですね。

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レベルゲージでオイル量チェック!

先端にわずかに付いた真っ黒でドロドロのオイル。

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ドレンコックを外してもオイルが少ししか出てきません。

前回交換は29年5月・・・2年近くオイル交換していなかったようですね。
これはいけません。

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エンジン内部の汚れが大きそうなので、ゆっくり汚れを落とす添加剤を同時に注入。

オイルエレメントも一緒に取り替えました。



オイルが規定量になってエンジンの音も静かになりました。

後日、再度オイル量チェックして著しいオイルの減りがないか確認させていただくことに。


エンジンオイルは最低でも1年に一度、出来れば半年に一度の交換をおすすめします。

忘れがちなエンジンオイル交換時期、当店では半年毎にショートメールで交換時期をお知らせしてますよ〜。

アクアの左後ドア周辺の修理。

ご自身でパテ盛り&スプレー塗装されたようですが、思い通りにに仕上がらなかったのでキレイにして欲しいとのご依頼。

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それなりに補修されてますが分かっちゃいますね。

という事で修正に取り掛かります。

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まずはこんもり盛られたパテを削り取ります。

オレンジの部分は汚れ防止のカバーをかけた後タイヤです。

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ヘコミを引き出しパテで整えて下地(サフェーサー)塗装を終えたところ。

この後塗装にかかります。

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キレイに仕上がりました。

スプレー缶ではこんな艶は出せませんよ。

3日間のお預かり修理でした。

アウディA4にドライブレコーダーを取り付けます。

駐車中に2度当て逃げをされたとの事で、駐車中録画対応のドライブレコーダー前後カメラをご依頼いただきました。

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ユピテル製のリーズナブルなモデルです。

最近はリヤカメラ付きをお求めの方が増えましたね。

あおり運転とかいろいろ話題になってますからね。自主防衛です。

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前側のドライブレコーダー。

助手席側にはセンサーが設置されていたので運転席側に…

助手席側センサー脇付けるとワイパーの拭き取り面から外れてしまうので運転側に設置しましたが運転の支障にはならないようです。

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後側はこんな感じ。

配線はもちろんしっかり隠して見た目もスッキリです。

これで駐車中も安心ですね。
録画データが必要な事態は避けたい所ですが…


それにしても輸入車は勝手が違うので国産車より取付時間がかかります。
配線の為にパネル類を取り外すのにも一苦労です。(汗)

ちなみに普段は輸入車の電装品等の取付はお断りさせていただいています。
今回は常連さんでドライブレコーダー機器、取付方法等すべてお任せという事での受注でした。

バックで物に接触してリヤゲートが凹んでしまったフィットの修理。

ガラスやバンパーに損傷が無かったのは幸いでした。

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ナンバープレートを外して叩き出します。

叩き出し→パテ盛り→乾燥→研磨→パテ盛り→乾燥→研磨で形を整えたら下地の吹き付け。

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下地塗装(サフェーサー)→パテの気泡穴を埋めるための仕上げパテ→下地塗装(サフェーサー)まで終わった所です。

塗装するまでにこれだけの工程でキレイにしていきます。

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塗装する塗料の調色作業。
ボディの色をカメラで読み取ってコンピューター補正をかけて指定の配合で調色します。
最後は“勘”に頼るですが……このシステムのお陰で調色時間がだいぶ短縮されました。

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塗装乾燥後、磨きをかけて仕上げます。

ナンバープレートを外した際に壊れた封印とFITのマークは新しい物を取り付けて修理完了となります。

ドライブシャフトのブーツが切れてしまったMRワゴンの修理。

試運転では異音等は確認できなかったのでブーツの交換だけで良さそうです。
ハンドルをいっぱいに切りながら前進した時に「カタカタカタ」と音がしたらドライブシャフト本体の取替となってしまいます。

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リフトアップしてタイヤを取り外して目視点検

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左右ともにブーツが切れて中のグリースが飛び散ってしまってます。

このまま走行しているとグリース切れや水の混入などでジョイント部分が焼き付いて異音を発生します。

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分割タイプのブーツに交換してグリースを補充しました。

この分割ブーツを使う事でドライブシャフトを車体から外さなくても作業出来るため、作業時間の短縮するとともに修理費用を若干抑える事ができます。

スチーム洗浄機で飛び散ったグリースをキレイに洗い流して作業完了となりました。


分割ブーツ、品物はしっかりしているので心配無用ですよ。