本日 151 人 - 昨日 313 人 - 累計 18970 人
2018年も残すところあとわずかになりました。
本年も大変お世話になりました。

年末年始のお休みのお知らせです。
誠に勝手ながら、以下の期間中を冬季休業期間とさせて頂きます。

平成30年12月30日(日)~平成31年1月6日(日)

12月29日(土)は午前中営業となり、オイル交換等の軽作業は可能です。

休業中の事故やトラブルの際は転送電話にて対応させていただきますが、連絡の取れない場合は自動車保険付帯のロードサービス等をご利用くださいます様お願いいたします。

また、ホームページやLine等からのお問合せも受付しておりますが、ご返信が遅くなってしまうことをご了承くださいませ。

日産セレナのCVTF(オートマオイル)交換のご依頼。

トルコン太郎での全量圧送交換ご希望でしたが、残念ながら圧送交換ができないタイプでした・・・m(_ _)m

そこで今回はドレンアウト方式(エンジンオイルと同じ交換方法)にて交換させていただきました。

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まずは1回目。抜いたオイルは黒く汚れてますね。

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抜いた分のオイルをトルコン太郎で補充。

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今回使いのは日産純正CVTFです。

トルコン太郎を使う事で新しいオイルの注入時もフィルターを通してから送り込めるため、ゴミ等が入ってしまうリスクが軽減されます。

注入後しばらくエンジンをかけてCVTFを循環。新しいオイルの洗浄効果で内部の洗浄を行います。

この作業を3回繰り返すと...

抜いたオイルに透明感が出てきました。

ちなみに新しいオイルの色はこんな色

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イイ感じに入れ替わりましたね。

圧送交換ではないので完全入替とはならなかったけど、ここまでキレイになればCVTF交換の効果は十分にあると思われます。

赤のランエボ。 色褪せたボディの艶を復活させます。

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赤は特に色褪せが発生しやすいですよね。

まずは白っぽく艶のなくなったボディに磨きを掛けます。

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屋根の半分を磨いたところ。

気持ちいいくらい艶が出ますね!

この作業をボディ全体に施した後に、再度の色褪せ防止の意味も込めてコーティング施工。

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同じ車じゃないくらい見違えましたね。

やっぱり車はピッカピカの方がカッコイイです!絵文字

洗車してもワックスをかけても艶が出なくて困っている方、磨き&ボディコートを試してみませんか?

冷却水漏れでラジエーター交換のワゴンR

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リサイクルパーツを利用しての修理となります。が…

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クロスメンバー(ラジエーターが乗っている骨組み)がサビによって朽ちてしまってます。(°_°)

これはこのままにしておく訳には行きません!

溶接部分を切り離して骨組み交換。

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土台をしっかり修理した後のラジエーター交換となりました。

整備も板金も自社対応なので、こう言う合わせ修理もバッチリです!

トルコン太郎で430セドリックのATF(オートマオイル)の圧送交換。

懐かしい昭和の車の作業です。

正確な走行距離は不明なのでまずはコンタミ(内部不純物)チェックから

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思ったほど汚れは少なく不純物も極々わずかでした。ATF交換可能と判定しました。

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早速トルコン太郎をオイルラインに接続して洗浄、交換開始。

モニターで見るとやっぱり汚れが分かりますね...

2回クリーニング後、一気に全量交換。

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左が新しいオイル、右がAT内のオイル。ほぼ同じ色になりましたね。

今回はデフオイルも交換します。

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こちらも定期的な交換が必要ですよ。


ちょっと今回は分かりにくい写真ばかりでしたね。。。絵文字

次回はしっかり撮影します。