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レクサスGS350 オートマオイル交換

昨年冬にお問い合わせいただいていたお客様でしたが、その時はトルコン太郎を接続するためのアタッチメントが無くATF(オートマオイル)の圧送交換ができませんでした。

その後、適合アタッチメントの用意が出来て再度ご依頼いただいて約半年越えの作業実施となりました。

ATF交換実施後にも

「変速時の振動と音が明らかに小さくなったと実感。特にMTモードで減速した際の変化が顕著に感じることができた。交換して本当に良かった」

とうれしい連絡もいただきました。

ご依頼ありがとうございました。

それでは作業内容です。


ATF交換と同時にオイルパンの脱着洗浄も実施しました。

IMG_1017

走行距離は82,000km、オイルパン底面と鉄粉吸着用マグネットをウエスで拭くと真っ黒になりました。

この汚れはトルコン太郎の圧送交換だけではトルコとは出来ません。

IMG_1018

キレイに洗浄しストレーナーを新品に取り替えて復元していよいよATF圧送交換です。

IMG_1023

このATFクーラーを外しアタッチメントを取付け、トルコン太郎を接続します。

IMG_4110

まずはオイルパン脱着時に抜けた分のATF約4Lを補充します。

1回目の圧送交換はアイシン製のAFW+を使用。

画像

4L補充後のATFの状態。まだまだ真っ黒です。

内部容量は約9Lなので半分以下の交換量です。通常のATF交換ではこれくらいの効果しかないという事ですね。

IMG_1020

そして1回目の圧送交換。9Lを抜き取りながら補充します。

この時点でだいぶ赤みが出てきましたが、まだ黒っぽいですね。

このままトルコン太郎内のフィルターを循環させて内部洗浄を約30分。

内部洗浄が終わったら仕上げの圧送交換となります。

仕上げにはワコーズのATFセーフティスペックをチョイス。

IMG_1021

仕上げ交換後。新しいATFとほとんど同じ色になりました。

交換前のATFに比べると一目瞭然ですね。

ATFの量を調整し、試運転を実施して作業終了となります。



作業費用はおよそ73,000円となりました。