本日 261 人 - 昨日 548 人 - 累計 349456 人
  • 記事検索

  • Counter
  • 00349456 人
    本日: 0261 人
    昨日: 0548人
RSS

スクラム オイルチェックランプ点灯

ブレーキを踏んだ際に一瞬エンジンオイルの警告灯が点灯するスクラムがご入庫。

エンジンオイル交換ステッカーを見ると前回交換後1万km以上走行しています。

オイルレベルゲージをチェックしてみると…

画像

オイルが全く付着しないほどオイル消費してしまっています。

このまま乗り続けてたらエンジンが焼き付いてしまいます!

0136E886-930B-4D89-9B49-CB81DB5E1B2D

エンジン内部のオイルを排出するとまっ黒でドロドロです。絵文字

内部は相当汚れてますね。

スラッジなどが溜まってピストンリングが固着してオイル消費も起こしているかもしれません。

D6EA71D0-CAAE-49B6-9C44-D408BCC702A3

新しいオイルと一緒にワコーズの内部洗浄剤を注入しました。

遅効性の洗浄剤で内部のスラッジなどをゆっくり落としてピストンリングの固着の解消も期待できます。

とりあえず4,000km走行後に必ずオイル交換を実施してもらう事を告げて作業を完了となりました。


エンジンオイルは5,000km走行毎か交換後半年経過の早い方のタイミングでの交換をお勧めします。