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ミラジーノ 電気系修理

エンジンのチェックランプの店頭とアイドリング不良、加速不良などの症状で入庫のミラジーノ。

まずはスキャンツール(コンピュータ診断機)でエラーチェック。

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診断結果を元に調べていくとイグニッションコイルの異常ということで部品交換となりました。

簡単に言うとイグニッションコイルはスパークプラグに電気を送る部品です。

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この車はエンジン上部のエアクリーナーを外すとイグニッションコイルが確認できます。

真ん中のイグニッションコイルの不良でしたが、今後ほかの2本も順番に壊れていく可能性もあるので3本同時に交換します。

ちょっと部品代高めなんですが・・・絵文字

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走行距離は約10万km。

スパークプラグも摩耗していたのでこちらも交換。

加速性アップと燃費向上の特性を持つイリジウムプラグを使用しました。

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イグニッションコイルは純正ではなく社外品に。

性能は変わらず少し低価格です。保証もちゃんと1年付いてます。

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外したエアークリーナーを元に戻したあと、スキャンツールで異常信号を消去したら作業完了です。

アイドリングも安定して吹けあがりも加速も正常に戻りました。