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タッチペンでの補修

飛石で塗装が剥げた箇所がサビて来たボンネット。
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こんな程度でも塗装で直すとウン万円
ごくごく小さいキズなので今回はタッチペンでの補修となりました。
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タッチペンはホームセンターや量販店でも購入出来ますが、メーカーからもちゃんと販売されてます。
もちろん当店でも購入可能です。値段も変わらないので純正がイイですよ!
今回はパールホワイトという事でベースとパールの2本のタッチペンが必要です。
まずはサビの部分だけをマイクロドライバなどで削り取り。他の部分にキズを付けないように注意!
塗装にの上に付いたサビをコンパウンドで取ってパーツクリーナーで脱脂後に塗っていきます。
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まずは白のベースを塗布。見えにくいけど…
塗るというよりもハケにごく少量塗料を付けてキズに置く感じ。
10分ほど放置してベースが乾いたらパールを乗せます。
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ベースが乾く前にパールを乗せちゃうと塗料が混ざってしまうのでしっかりベースを乾かしましょう。
パールも乾いたら補修完了です。
今回は点キズ補修の紹介でしたが、線キズ(擦りキズ)を塗る場合は薄く2〜3度塗りで仕上げましょう。
1回で決めようとすると塗料が垂れちゃったりしますよ。
ポイントは薄く重ね塗りです‼️


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