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ブレーキのオイル漏れ修理

ブレーキペダルを踏んでも踏みごたえがなく効きが悪い。メーター内のサイドブレーキランプも点灯しているとの事で入庫したジムニー。DSCN0167ブレーキフルード(ブレーキオイル)が漏れて、リザーブタンク内のフルードの量が減ったことでランプが点灯しました。ブレーキもスカスカ。すごく危険な状態でした。18-09-08-14-01-31-057_decoオイル漏れを起こしている箇所はココ。後ろのブレーキパイプが腐食によって穴が開いてしまってます。DSCN0170_1このパイプを取り替えてブレーキフルードを補充、エアー抜き作業をして修理完了です。バッチリブレーキが効くようになりました。こういう腐食による故障は、塩害ガードなどの錆止め塗装を施すことで予防できます。新潟の冬は塩カルでの塩害がありますからね。冬になる前に塩害ガードの施工を検討してはいかがでしょうか?


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