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仕入先の品薄状態が解消されたようなので取付費用セットでご案内。絵文字

ユピテル DRY-TW8500d

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2つのカメラで、車両の前後を記録。
ミニバンもSUVも対応9mロングケーブル採用
前後200万画素FULL HDのハイスペックモデル。
駐車記録(オプション)に対応。

詳細はメーカーホームページをご覧下さい。
https://www.yupiteru.co.jp/products/drive_recorder/dry-tw8500d/


コチラ取付費用込みで…

ジャスト 30,000円 にて❗️

もちろん消費税込みです。

電源もシガーソケットからでは無くヒューズボックスから取るので配線もスッキリです。

この機会にいかがですか?

ご用命はお問い合わせフォームからお願いします。

お 問 合 せ


※国産車に限らせていただきます。
※数に限りがございますので、予告無しに販売終了させていただく場合があります。

購入されたばかりの中古車のワゴンR。

12万km走行でCVTF(オートマオイル)交換歴不明との事。

CVTFの交換とオイルパンの脱着洗浄のご依頼です。

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まずはオイルパンを外しため、オートマオイルを抜きます。

だいぶ真っ黒ですね。全容量の約半分の3Lほど抜けました。

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オイルパンを外すと内部のフィルターが見えました。(黒っぽいパーツ)

本来はこの部品も交換したいのですが、部品単体での提供がないので今回はパーツクリーナーで洗浄します。

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フィルターを外すと全体が見えて来るバルブボディ。

こちらもパーツクリーナーにて洗浄します。

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そしてオイルパンの洗浄。ペーパーウエスで拭きあげると真っ黒になる程汚れが溜まっていましたがキレイに洗浄しました。

キレイになった取り外した部品を元通りに組み付けて抜いた分のオイルを補充、トルコン太郎で内部洗浄とCVTF圧送交換開始です。

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左のレンズが新しいCVTF、右がミッション内部のCVTFです。

内部に残ったオイルに新しいオイルが混ざってもまだまだ真っ黒です。

新しいオイルの洗浄力で内部を洗浄後、トルコン太郎で人工透析のように汚れたオイルを抜きながら新しいオイルを補充します。(圧送交換)

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1回目の入れ替え完了。レンズ内のフィルターは透けて見えるほどキレイになりました。

ここで再度クリーニングモード突入。20分ほどクリーニングしたら仕上げの圧送交換。

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ミッション内部のCVTFはここまでキレイになりました。

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仕上げに添加剤SOD-1を注入してオイル量調整と試運転をして作業終了となりました。

同時にバックカメラの取り付けも行ないましたが写真撮り忘れでした。絵文字

寒いのにヒーターのスイッチを入れても暖かい風が出てこない!とのことでの修理のご依頼。

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風量全段階、Auto共に全然だめですね。

この時期にヒーターが効かないのはツライですね。

ブロアモーターの故障ということで部品交換となります。

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グローブボックスを外すとセンターパネルの裏側にモーターが付いています。

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モーターを外したところ。

爪とボルト1個で固定されているんですが、長い年月でパッキンが固着してなかなか外れませんでした。

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外したブロアモーター。

今回はリサイクルパーツにて対応しました。

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取替完了。

ファンが回ってシッカリ風が吹き出る様になりました。

これで寒さから解放されますね。

エンジンが掛からなくなったとお事で入庫のアトラス。

当店までは牽引にて運んで来たんですが、診断するまで数時間放置していたらすんなり掛かっちゃいました…絵文字

それでもエンジンチェックランプは点いてるのでスキャンツールでコンピューター診断。

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カムシャフトポジションセンサー系の異常を検出しましたが、この車には付いていない。

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最近はあまり見ないデスビ仕様の車でした〜。

その辺は専門的な話になるので省略します。。。

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デスビキャップの真ん中の電極もデスビローターも擦り減ってしまってます。

カムポジションセンサー異常を示しているので結局はデスビ本体も交換が必要なんですけどね。

という事でディストリビューター本体交換、リビルト品(再生部品)で対応しました。

こういう電装品は中古品よりもリビルト品をオススメしています。

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最後にタイミングライトを使って点火時期の調整。

これをしないとエンジンの回転が安定しません。

最近の車には無い修理内容なので久〜しぶりにこの工具使いました。

エラーコードの消去後、試運転等を実施してエンジンが止まらない事を確認して引き渡しとなりました。

フィットハイブリッドのCVTF(オートマオイル)の交換

走行距離は24万km。他店で19万km走行時に交換後、先月も交換された様ですが今回はトルコン太郎で全量圧送交換します。

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トルコン太郎接続完了。早速圧送交換スタートです。

今回はホンダの純正オイルHMMFを使用します。

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左のレンズが新しいオイルで右のレンズがミッション内部のオイルです。

先月変えたばかりのCVTFでも真っ黒です。

エンジンオイルと同じ要領での交換では内部のオイルは半分ほどしか抜けません。

汚れたオイルに新しいオイルを混ぜる交換では希釈しているに過ぎないのでこんな状態になります。

交換工程を何度も繰り返せば徐々にキレイにはなっていきますが…

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1回目の抜き替え完了。

まだ少し黒みがありますがレンズ内のフィルターが透けて見えるほどになりました。

このままオイルを循環させて新しいオイルの洗浄力でミッション内部をクリーニング。

落ちた汚れはトルコン太郎内のフィルターでしっかりキャッチします。

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クリーニング後、2回目の圧送交換。

ほぼ新しいオイルと同じ色までになりました絵文字

トルコン太郎の圧送交換だからこそ、ここまでの入れ替えが可能になります。

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1ヶ月前に交換していてもこの差は一目瞭然ですね!

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内部の詰まり予防とゴムパッキンからのオイル漏れ防止とスムーズな変速などなどの働きをする添加剤を注入

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オイル量を調整後HMMFメンテナンス表示をリセットして作業完了となりました。

過走行車や中古車でオートマオイル交換歴が無いまたは不明の場合は、トルコン太郎での圧送交換がオススメですよ!

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