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ステージアのATF(オートマオイル)圧送交換。

Dレンジにシフトを入れた時のオートマの反応が悪いとのことでトルコン太郎でのATF圧送交換を試したいとのことです。

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オイルクーラーラインにトルコン太郎を接続して圧送交換準備完了。

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若干黒っぽくなってますがモニター内部のフィルターはかろうじて見えます。

従来方式ですがATFの交換歴はあるそうです。

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まずはアイシン製のATFに入れ替えて内部洗浄します。

もうこの時点でATFは透き通った赤になりましたね。

このまま約20分ほど循環させて、トルコン太郎のフィルターで汚れをキャッチします。

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仕上げはワコーズのATFセーフティスペックで。

オイルラインの詰まりの予防とフィーリング向上の効果が見込まれる添加剤「ATプラス」も注入します。

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キレイなATFに入れ替わりました。

オートマの反応は・・・

発進時の反応は良くなった感じはしますが、クリープ現象の違和感は若干。

ディーラーの友人にきいてみたらステージア特有の作動で異常なしとのことですが。。。

しばらく様子を見てもらうことになりました。

結局入れ替え…

2020年03月27日
先月再リース契約をしたばかりの複合機。

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急に印刷をすると紙が真っ黒くなってしまうように…

部品を変えてもらっても復活せず結局新しい機器を入れる事になりました。

伝票印刷やコピーはインクジェットプリンターで代用出来るけどFAXが無いのは業務上非常に困る!

という事で…

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懐かしいタイプのFAX機器を借用。

感熱紙タイプですよ!

来週早々には新しい複合機が入るのでほんの少しの間この2台に頑張ってもらいます。絵文字

走行中に前の方からゴトゴト音がするという事での修理のご依頼。

試運転で異音の確認をしたあとにリフトアップ。

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写真真ん中の棒、スタビライザー・リンクのジョイント部にガタがありました。

部品交換以外に修理方法はありません。

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スタビライザーを支えるゴムブッシュも若干のヒビがあったので同時交換。

ブッシュを固定するボルトが固いうえに工具が入るスペースも狭かったので若干苦戦しました。

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タイヤ交換の時期でもあるので夏タイヤに履き替え。

タイヤも新しいものに新調いただきました。

ブリヂストンのエコピアNH100RV。「ちゃんと買い!」のCMでもおなじみのおススメタイヤです。

故障個所も直り、タイヤも新しくなって走りがとても静かになりました。



異音修理の修理費用は約15,000円でした。

誠に勝手ながら

3月21日(土)を都合により臨時休業とし、
3月20日(金・祝)~3月22日(日)が3連休とさせていただきます。

ご迷惑をお掛け致しますが宜しくお願いします。

中古車購入後のオートマメンテナンスのご依頼。

走行距離は10万km弱で前オーナーのCVTF(オートマオイル)の交換歴が不明との事で、オイルパンの脱着清掃とストレーナー(フィルター)を交換します。

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まずはコンタミチェック。

CVTF内の鉄粉量で内部摩耗度をチェックします。

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CVTFを抜いた後オイルパンをは外します。

ぱっと見そんなに汚れは溜まっていないように見えますが・・・

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マグネットには鉄粉が付着。

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マグネットとオイルパンをウエスで拭くとこんなに真っ黒になります。

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内部もパーツクリーナーで洗浄後にストレーナーを新品に交換。

黒い部品がストレーナーです。

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キレイになったオイルパンを取り付けて内部洗浄は完了です。

このあと抜いた分のCVTFを補充してトルコン太郎で内部に残ったCVTFを圧送交換。

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今回はダイハツ純正CVTFを使用します。

左が新油、真ん中の容器が最初に抜いた旧油、右は現在のオートマ内のCVTFです。

オートマ内には約6LのCVTFが入っていますが、オイルパンを外しても抜けるのは半分以下の3L弱。

通常のCVTF交換法では右のレンズくらいしかキレイにならないんですよね。

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抜けた分の補充で3L → 圧送交換6L+トルコン太郎でクリーニング → 圧送交換6LでここまでキレイなCVTFに入れ替わりました。

オイル量調整と試運転をして作業完了となりました。

使用CVTF量は調整分を含めて17L弱でした。

今回は純正オイルご希望とのことで20Lペール缶単位でご購入いただいたので3Lほど残ってしまいました。

申し訳ないので・・・

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ワコーズの吸気系洗浄システム「RECS」をサービス施工させていただきました。

オートマも吸気系もキレイになって走りが軽快になったと感じてもらえると思います。



今回の作業費用は62,000円ほどとなりました。

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